お茶の最高峰であり、まさに「お茶の宝石」と称される八女(やめ)の玉露。
一滴口に含めば、出汁(だし)のような深い旨みと濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。

自分への特別なご褒美やギフトに最適な「本玉露」から、普段使いで楽しめる「玉露白折」、手軽に濃い味を楽しめる「玉露粉茶」まで、八女玉露の魅力を余すことなくお届けいたします。

26年連続「産地賞」受賞の地・八女が誇る伝統の味

福岡県八女地区は、全国的にも有名な玉露の名産地です。
令和8年(2026年)8月に佐賀県嬉野市で開催された「第80回全国茶品評会」においても、八女市が【玉露の部】26年連続の産地賞の最高位に選ばれました。

💡 なぜ八女の玉露はこんなに美味しいのか?

通常の煎茶は日光をたっぷり浴びせて育てますが、玉露は新芽が出始める4月中旬過ぎから茶園全体に藁(わら)などを覆い、日光を極限まで遮って栽培します(被覆栽培)。

日光を遮ることで、渋み成分(カテキン)の増加が抑えられ、旨み成分であるアミノ酸(テアニン)がたっぷりと蓄えられます。これにより、独特の芳醇な香り(覆い香)と、まろやかで濃密な味わいが生まれるのです。

お好みに合わせて選べる3つの玉露スタイル

お茶の製造工程では、茶葉(玉露)、茎(白折)、粉(粉茶)の3つに選別されます。
用途や好みの味わいに合わせてお選びください。

贅沢なひととき・おもてなしに

急須の中でじっくりと開き、出汁のような極上の旨みと覆い香(おおいか)を堪能できる最高峰のお茶です。

おすすめの淹れ方
  • 適温:45℃(しっかり冷ましたお湯)
  • 湯呑み:小さめ(約50ml)
  • 浸出時間:約120秒

急須を揺らさず、じっくり静かに淹れて最後の一滴まで絞りきってください。

玉露の甘み×茎茶のさわやかさ

玉露の選別過程で採れる貴重な「茎」の部分を集めたお茶です。

玉露ならではの上質な甘みに加え、茎茶特有の青々しく爽やかな香りと後味のキレの良さが特徴です。

おすすめの淹れ方
  • 適温:60℃
  • 湯呑み:小さめ
  • 浸出時間:約60秒

低温で淹れるとお互いの甘みが引き立ちます。
夏場は氷水でじっくり淹れる「贅沢な玉露冷茶」も絶品です。

玉露白折(ラインナップ)

※価格はすべて税込表記です。

  • 「極上」玉露白折
    100g入り:1,450円
  • 「特上」玉露白折
    100g入り:1,150円
    200g入り:2,300円
  • 玉露白折
    100g入り:950円
    200g入り:1,900円

サッと淹れて濃厚!手軽に楽しむ至高のコク

玉露の製造工程で出る細かい茶葉を集めた貴重な「出物(でもの)」です。
成分が一瞬でお湯に溶け出すため、サッと淹れても濃く美しいグリーンの玉露が味わえます。
割烹寿司屋などで使っていただいてます。
※インスタントの粉末茶(溶けるお茶)ではありません。急須を使って淹れる本物の茶葉です。

おすすめの淹れ方
  • 適温:70℃
  • 湯呑み:大きめ(約200ml)
  • 浸出時間:約20秒

グラスいっぱいに氷を入れ、急須から温かい玉露粉茶をゆっくり揺らしながら注ぎます。
冷たいお茶の程よい渋みと、口いっぱいに広がる玉露の香りが楽しめます。

茶葉が細かいため、帯網やかご網付きの急須をご使用ください。

玉露粉茶(ラインナップ)

※価格はすべて税込表記です。

  • 玉露粉茶
    100g入り:850円
    200g入り:1,700円

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