煎茶

毎日の食卓に・日常使いに。

田中茶舗ではオリジナルブレンドの煎茶を数十種類作っています。

八女、嬉野、鹿児島など九州のお茶の産地から取り寄せ、気候などの条件で毎年変わるお茶の味を自分の口で確かめながら、一番美味しいバランスに配合しています。

このため、いつも安定して「美味しい」とお客様に喜んでいただけるお茶を
お届けできるのです。

毎日の食卓に、日常使いにオススメのお茶を紹介します。

【煎茶】毎日の食卓に・日常使いに。

  • 八女茶・極上煎茶100g入り-1200円(税込み価格)

極上煎茶の品種はヤブキタ(福岡県産八女茶)。
日本茶の代表品種です。

八女のヤブキタは、他産地と比べると渋みが強い。
ただし、苦い渋みではなく上品な渋みであり、口の中に香り良く残り続けます。
茶葉の見た目の美しさ、芽の小ささ、上品な渋み、お茶好きな人には分かる贅沢な一品です。

適温は60℃~70℃。湯呑みは小さめ(100cc)。侵出時間40秒ほど。

八女茶・極上煎茶100g入り-1200円(税込み価格)

 

  • 九州銘茶・特上煎茶”八重”100g入り-1000円(税込み価格)

田中茶舗一押しのお茶です。
茶葉は八女茶ヤブキタと鹿児島茶サエミドリをブレンド。
ひと口含んだ瞬間、口の中いっぱいに甘味を感じます。
そして甘味だけでなく深い渋みも味わえ、口の中をお茶の香りがただよいつづけます。

鹿児島茶サエミドリの甘い口当たりと旨味、口に残る八女茶ヤブキタの上品な渋み。
ブレンドする事により、お互いの特徴が引き立ち合いより一層飲みやすくまろやかになります。
のどの渇きを潤し、心まで潤すことでしょう。

お茶が好きな人に是非飲んでいただきたい。
大切な人に贈りたい、田中茶舗一押しの一品です。

適温は70℃。湯呑みは小さめ(100cc)。侵出時間40秒ほど。

九州銘茶・特上煎茶”八重”100g入り-1000円(税込み価格)

 

  • 鹿児島茶・深蒸し煎茶100g入り-700円(税込み価格)

深蒸し茶は、茶の製造過程において通常より2倍から3倍多い蒸し時間で製造します。
そのため、茶葉の形は小さく多少崩れています。
田中茶舗の深蒸し茶は、屑々になるほどまでは蒸しておりません。

深蒸しにすることで味濃くなり、また茶の水色も濃い緑色が出ます。

品種はサエミドリ(鹿児島茶)。
甘い口当たりと強いうま味、日常使いのお茶としてオススメです。

適温は70℃。湯呑みはやや小さめ(150cc)。侵出時間20秒ほど。

鹿児島茶・深蒸し煎茶100g入り-700円(税込み価格)

 

  • 上煎茶100g入り-600円(税込み価格)

品種はヤブキタ(佐賀県産嬉野茶)。
鮮度がありフレッシュです。

嬉野茶と言えば、丸みを帯びた形状の玉緑茶(たまりょくちゃ)と思われますが、
この上煎茶は通常のお茶と同じ形状(ノビ)です。
味濃く水色も良く程よい渋みの上煎茶、昔ながらの緑茶です。
食中食後のお茶としてオススメです。

適温は70℃~80℃。湯呑みはやや小さめ(150cc)。侵出時間40秒ほど。

上煎茶100g入り-600円(税込み価格)

 

  • 嬉野茶・特上玉緑茶100g入り-800円(税込み価格)

佐賀県名産の嬉野茶。
茶葉を蒸熱で勾玉形に製造したもので、その玉のような形状から玉緑茶(たまりょくちゃ)・グリ茶とも呼ばれます。

特徴として、お茶の水色は黄金色。
口当たりの良い渋み・苦みを感じます。

1煎目、2煎目、3煎目と味・旨み・風味が変わるのを是非楽しんでください。

嬉野茶は『全国茶品評会』の蒸し製玉緑茶の部門で何度も農林水産大臣賞を獲得しています。
また『産地賞』も何度も獲得。
品質が良いことで有名な佐賀県名産の嬉野茶・蒸し製玉緑茶。
日常使いにオススメです。

適温は70℃。湯呑みは小さめ(100cc)。侵出時間40秒ほど。

嬉野茶・特上玉緑茶100g入り-800円(税込み価格)

 

【玄米茶】香り・香ばしさが美味しさの決め手。

玄米茶の味の決め手は玄米の質。
田中茶舗の玄米は、国内産の特上玄米を使用しており、香ばしさが違います。
熱いお湯でサッと淹れると玄米の香りが引き立ち美味しいですよ。

口の中をサッパリとさせる玄米茶。
食中・食後のお茶としてオススメです。

適温は80℃~90℃。湯呑みは大きめ(200cc)。侵出時間10秒ほど。

特上玄米茶(特上煎茶仕様)100g入り-500円(税込み価格)

 

上玄米茶(上煎茶仕様)100g入り-350円(税込み価格)

 

【ティーパック】簡単手軽で、毎日の水筒に。

  • 「お子茶ま。」10g×15P入りティーパック-700円(税込み価格)
水出し番茶「お子茶ま。」は毎日ゴクゴク飲めるよう、苦味が少なくお子様でも飲みやすいように作りました。

茶葉は佐賀県嬉野産の春摘み番茶(白折・茎茶)の一番茶を使用。
一番茶だけの冬の間にじっくりと蓄えられた栄養が美味しさの秘密です。

渋み・苦味成分であるタンニンやカフェインは、温度が高くなるほど溶出しやすい成分の為、水出しにすることにより溶出は抑えられます。
うま味成分のアミノ酸類は温度に関係なく溶出します。
 
”お子茶ま。”は水出しで作ることで、「茶葉のうま味×茎茶の甘み」をより一層感じることができ、お子様にも飲みやすいように作っています。

お子様の毎日の水筒に。
また、毎日の食卓のお茶としてオススメします。

「お子茶ま。」10g×15P入りティーパック-700円(税込み価格)