四代目自身の結納の写真です。

大切な節目をお手伝い致します。

田中茶舗では結納品取り扱っています。

地域でも結納の仕方は様々。
初めてのことで分からない、何をしたら良いか分からない。
どのような作法があるのかわからない、幾らぐらい費用が掛かるのか分からない。

どんなことでも結構です。
まずはご相談して下さい。

お二人とご両家の縁を結び、絆を深める幸せの儀式。
ご両家にとって大切な節目の日をお手伝い致します。

結納飾りの一例。縁起物の水引飾りを使います。

目録書きます。

熨斗(のし)・末廣(すえひろ)・御茶(おちゃ)などなど決まった品物の他にも、指輪やネックレス、バック等も結納品に入れたい。
そんな要望にもお答え致します。

指輪=結美和
ネックレス=久美飾

おめでたい当て字で書いていきます。

スルメ=寿留女
お茶=御知家
酒=家内喜多留

全て当店にて書きますので、ご要望あればお任せ下さい。

結納の飾り付けに伺います。

結納当日に飾り付けに行きます。

結納品の飾り付け。
半径10㎞以内にはなりますが、結納日の当日に飾り付けに行きます。

例えば結納開始が11時からの場合、9時半頃に伺います。
飾り付けの所要時間は30分程です。
飾り付け終了後に電話にて報告します。

奥様の家にての飾り付けが大半ですが、結納会場(割烹・料亭等)での飾り付けも致します。

お客様ご自身で飾り付けされる場合は、飾り方をお教え致します。

結納についてのQ&A

そもそも結納とは?

お二人とご両親ご両家の縁を結び、絆を深める幸せの儀式です。
婚姻される二人の最初の儀式として、ご家族ご親族と共に楽しんでいただきたいです。

結納はいつ行うの?

結婚式の3ヶ月前~半年前に行うのが一般的です。

結納品に「お茶」を入れるの?

九州地方の特徴として結納品にお茶を加えます。
このため九州地方では結納のことを「お茶」といい、結納が納められると「お茶が入った」といいます。

九州地方で結納品にお茶を加える理由は?

理由は次の三つがあります。

  • お茶の木は種をまいて育てるもので、一度は移植することが出来ますが、二度目はほとんど根付きません。貞女は二夫にまみえず、という教えに通じています。
  • お茶が染めを早める働きを持つことから、婚家の家風に早く染まるように、という意味が込められています。
  • お茶の木は、大樹の陰であっても、やせた土地であっても、よく根をはり生き続けます。
    このことから、困難に負けず、力強く暮らすように、との願いが込められるようになったものです。

九州地方以外ではお茶は加えないの?

慶事の場合は、お茶は「にごす」とか「ちゃちゃを入れる」という意味につながることから、九州地方以外では結納品にお茶を加えないようです。

結納品の品数は?

品数は必ず奇数です(割れないようにと言われています)。

魚は鯛?

魚は鯛2匹ですが、地域によっては焼き鯛のところもあるようです。
また、魚の代わりに肴料として包まれる場合もあります。

結納の時は桜茶?

お茶は「にごす」「ちゃちゃを入れる」という意味につながることから、結納の時は桜茶か昆布茶を用意します。

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