
白い部分が茎の部分で、茎が平たいほど良い茶葉です
甘味が特徴の白折(しらおれ)
白折(しらおれ)とは茎の部分で「茎茶」「雁ヶ音」とも呼びます。
煎茶との違いは茶葉の部分。
分かりやすく言えば煎茶=葉・白折=茎。
白折の良し悪しの見分け方は、白い茎の部分が平たいかどうか。
茎が丸くなっていたり、枝が入っていたりするのは葉が固い証拠。
上の画像の様に、平たく柔らかい茎の場合は良い白折です。
お茶の味が何度も出るのは葉の部分。
茎の部分は3煎4煎と、何回も出ません。
そのため白折は同じ原料でも煎茶より値段を安く設定しています。
例えばこの特上煎茶白折(しらおれ)は特上煎茶と同等の茶葉です。
ですが白折であるため特上煎茶より値を落としています。
つまり白折は安く美味しく飲めます。
また、白折には煎茶の甘味と違う茎茶特有の甘みがあり、冷ませば冷ますほどにより一層茎の甘みを感じられます。
特上煎茶白折の適温は70℃
湯呑みはやや小さめ(150cc)
浸出時間40秒ほど
ゆっくり冷まして淹れて下さい。
「特上」煎茶白折は、煎茶白折の中で最上級の白折です。
水出し用の茶葉としても白折はオススメです。
より一層甘味を感じることが出来ますよ。
お客様の声
- 夫婦そろってお茶好きで一日何杯も飲んでますが、家で飲む値段も手頃なお茶を探していたところでしたので試しにお願いしてみました。 まだ味わってはいませんが気に入りましたらまたお願いいたします。
さすらいの古漬けおやじさん(2018年12月7日) - こちらは飲んだことあっての再注文ですが、このお値段でこの味とキレイな色は、オススメです。
タケさん(2020年4月13日)
「特上」煎茶白折 グラム数と価格は下記の3パターン(税込価格です)
- 100グラム入り-700円
- 200グラム入り-1400円
- 500グラム入り-3400円
甘味があり水出しにオススメな上白折(上煎茶白折)
白折は水出しの茶葉に最適で、冷ませば冷ますほどに茎茶特有のあま味も引き立ってきます。
上白折は毎日作る冷茶用のお茶として、美味しさはもちろんコスパ的にもオススメな茶葉です。
煎茶と違い白折(しらおれ)は3煎4煎と何度もは出ません。
その代わり値段以上の美味しさは間違いなしです。
お客様の声
- 白折を水出しで作って毎日家族で飲んでいます。二歳の子も白折ならゴクゴク飲んでくれるので、風邪、虫歯予防を緑茶に期待している私にはとても助かる商品だと思います。 我が家の水出しはボトルに茶葉を入れたら大きい氷をびっしり入れて水を入れ、冷蔵庫で4~6時間かけてゆっくり抽出する方法です。 水だけで出すよりも甘みが増すように感じます。お茶屋さんオススメの水出しの方法も聞きたいです。
緑茶大好き(2020年6月4日) - しっかりと濃くでて甘味と香味がよく、とても美味しいです。
nya(2020年9月7日)
上白折 グラム数と価格は下記の3パターン(税込価格です)
- 200グラム入り-950円
- 500グラム入り-2300円
- 1キログラム入り-4550円
煮出しても美味しい番茶白折
番茶白折は、番茶の苦みを感じにくくするために、香ばしく強火で仕上げています。
番茶はカフェインが少なく、刺激も少ないため、福祉施設等でのお茶として広く使って頂いています。
飲み方として、ヤカンでお湯を沸騰させ、茶葉を入れて1分ほど煮出します。
そのままでもアッサリとして美味しいです。
急速に冷やし、冷たくして飲んでも美味しいです。
また、カテキン・ビタミンC豊富なので”うがい”用にしてもオススメです。
水からゆっくりと浸出させる水出しの場合は3時間ぐらいで味・水色が出てきます。
番茶白折は水出しにすることでカフェインの侵出がより鈍くなり、刺激が少なくなるのでお子様にも安心して飲んでいただけます。
作った冷茶はペットボトルや水筒に入れ持ち運んだり、冷蔵庫に常備したり。
ただし冷茶は作ったその日には必ず飲みきって下さい。
お客様の声
- ずっと白折茶を飲んでいます。買ったものも値段の割に美味しいです。又、買いたいです。
トラ(2017年4月23日) - 白折茶が好きなので頼みました。 ここ数年ずっと白折茶を飲んでいます。 御社の価格が安かったので頼みました。 まずまず満足してます。
クニトラ(2017年12月30日)
番茶白折 グラム数と価格は下記の3パターン(税込価格です)
- 250グラム入り-400円
- 500グラム入り-800円
- 1キログラム入り-1500円
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